nonverbal web
こないだ飲んでた時に思いついたアイデアをメモっとく。
Webの世界で一つの障壁となっているのが言語の壁。HTMLがテキストをマークアップするのがWebの本質。
本質的にグローバルかつボーダーレスなWeb世界において民族性や地域性を特徴づけているのが各地域に固有の言語。
Webを多言語対応するためにWebの試みとしてサーバサイドでのコンテンツネゴシエーションやLocaleの使用、Japanizeのようなクライアントサイドなどの取り組みがなされている。
しかし、翻訳自体によって失われてしまう情報があることはWebに限らず、翻訳という行いに伴う。
そこで、Text情報のないWebまたはアプリケーションを提案する。
Text情報の無いWebまたはアプリケーションとは操作要素のすべてを非言語的なグラフィカルな手がかりで示すものである。
例えばGoogle Earthはマウスによる空間操作によって、翻訳がそもそも不要であることを示したアプリケーション。
例えばYouTubeはムービーという非言語情報。
例えばYahoo Pipesはロジックのビジュアライズ。
RIMOとかいいじゃん。
課題としてはWebの性格上、文書情報が主体であるため、検索対象となることが難しい。扱いづらい。既存のJavaScriptやCSSが適用しずらい。
解決策はメタデータとして言語情報の付与。
- Posted on 2007/02/27
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つOWL
http://www.w3.org/TR/owl-guide/
Posted by moriyoshi | 2007/02/28 10:24