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- Posted on 2011/09/03
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Android のマーケットでずっと高評価になっている Angry Birds をインストールしたら、
えんえんと、えんえんと、えんえんとやり続けてしまいました。恐ろしい。
鳥を飛ばして、豚を倒すという単純なゲームなんだけど、
プレイヤーのスキルも影響するし、戦略性もあるし、予想外のラッキーパンチまで炸裂する。
シンプルな操作とシンプルなストーリー、簡単だけど、奥深く、やりこみ要素を備えたゲーム性。
子憎たらしい敵役のブタさんたち、クリア時の爽快感。軽妙でかつウザくないサウンド。
ほんとよくできてます。
開発元はフィンランドの Rovio - Home という会社。
このゲームのすごいところは、英語というか言葉で説明しているのが、スタッフロールぐらい。
本筋を楽しむためには英語はほとんどいらないです。
iPhone向けマーケットだともっとも売れたゲームだそうです。
最近またクリスマスエディションがリリースされてます。
水玉潰し(SPLASH BACK) や Desktop Tower Defense にハマったことがある人は危険です。
スマートフォンは人の生産性を下げます。
HAPPY ANGRY BIRDS DAY!
例えばスティーヴン・D・レヴィットの「超ヤバい経済学 」は、1995円。
でも、Kindle版だと$11.99(1010円, 84.25円:1USD)と約半額なんです。
加えて、印刷された本は場所をとるんで、えーと坪単価で建ぺい率で、とまーいいや。
kindleは iPadやiPhoneよりも読みやすい。WebだってInstapaperとかを使うとキレイに見える。pdfだっていける。ニュースサイトとかもそれなりに読める(3G版)。
まぁ、WebをみるならAndroidやiPhoneのほうがいいかもしれんけど、ボリュームのあるテキストを読むなら kindleは素晴らしい。まだ日本のamazonで売ってないけど、いつか週刊少年ジャンプがkindle向けに配信される未来を夢見て、ワクテカして、、、ました。素晴らしかったな、kindle。
kindle、踏んじゃった。
e-inkが消えちゃった。。。。
シクシクシクシク(涙)
踏んでも大丈夫な点は印刷された本が圧倒的に強いなぁ。。。
あと家族でシェアしずらいってのもkindle や iTuneで感じます。
転がってる小説を家族みんなで読む家庭で育ったもんで。
ま、とりあえず amazonさんにメールして泣きついてみます。
あまりにも面白い事例を見つけたのでメモ。
会社のイントラブログに書こうと思ったけど、まぁこっちで。
認知科学で、処理水準という概念があります。
例えば、ある文章中に濁音が出る回数と食べ物に関する単語が出る回数を別々の人に数えてもらいます。
その後で、その文章をできるだけ思い出して正確に再現してもらおうとすると、食べ物に関する単語を数えた人のほうが濁音の数を数えた人よりも正確に再現することができます。
これは、形式的 < 音韻的 < カテゴリー(意味的) < 文(意味的)という順で処理内容が難しくなるため、と考えられています。Craik and Lockhart (1972)
ぶっちゃけていうと、難しいことを考える方が記憶に残りやすいよね、ってことです。
で、はてブの追加のUIは結構、追加するときにどのタグをつけようか悩むことがあるんだけど、それは後から「あー、あのブックマークはこのタグだったかなー」、と思い出すのに、役に立ってるんじゃないかと。
つけてもつけなくてもいいようなタグ追加UIとか自動キーワード抽出によるタギング(他人や忘れっぽい自分にも有効だと思うけど)は「思い出しやすく」はなかったりするんじゃないかな。
仕事でベトナムの人と中国の人と話すことがあります。
そしたらまぁ、中国は島耕作の体験に納得感がありまくり。
人はこうしてオヤジになっていくのですね。
島社長のベトナム編ってあったかなぁ?
とりあえず、こっちで勉強してますが、島社長にも行ってもらいたいものです。
昨年末にデジ一を買ってから撮り続けていて、追加投資もそこそこしたりしています。
今まで撮った写真をFlickrで公開していたのですが、今日、はじめて知らない人からのお褒めの言葉をもらいました。わーい。

撮るときの設定をがんばった、とかじゃなくてカメラを持ち歩いてたからいい写真が撮れた努力賞のようなものだと思ってます。
最初に facebook で知人からコメントをもらって、ちょっと自信をもらってから Flickr のThe Official Sony Alpha A350 へ初めて送ってみたんですが、やっぱ褒めてもらえると嬉しいもんです。
というのを、会社で話して Twitter で書いて、そして blog に書いてます。
近いうちに ganref にもこの写真を載せます。
| www.flickr.com |